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希望の大学に合格

          希望する地元の大学に合格

 高校卒業して大学受験しました、昨年は共通一次試験の初日は受験できたが、二日目は心身ともに元気を使いきったのか受験できませんでした。それで次はどうするかと本人に聞くと「どうしても希望する大学に行きたい」といわれました。

「それではアナタの切実な希望を両親に確りお願いしてみられたらいか」と話しました。本人にしても家の事情はそれなりにわかるでしょうし、迷惑はかけますがという切実な願いを了解されて「一浪だけは認めるが、二浪はないよ」ということになった様です。

 その経過を聞きながら、母親からも「本人の願いを受け止めて、予備校は行かずに自宅学習をするということですから、体調管理よろしくお願いします」といわれました。一人でするということは不安もあったと思いますが、気丈夫に取り組みが始まりました。

 予備校の模擬試験も最初の頃は受けないで自宅学習に励んでいました。月に三回くらいのペースで来はじめましたが、真剣に取り組んでいる姿を見られて親も真剣に応援されていました。本人からの訴えを聞きながら施術していきましたが、何となく心強くなってきていました。

 受験シーズンに入って模擬試験を受験して「何となく感じることができました」という言葉を聞きました。今回は共通試験も無事終わって感想を聞いたら「自己採点したら何かいい感じです」といわれました。さらに本試験を受けて合格発表の日に母親から「無事希望する地元の大学に合格しました」と連絡がありました。

 合格した報告と「入学したらすぐに学内試験があり、自分が選択していなかった教科があるので少し疲れ気味なので調整お願いします」ということで来られました。いろいろなことがありましたが、しっかり自分を見つめ直しながら、親との関わり方もいい勉強ができたようです。
 母親が「いろいろとお世話になりました」と花を持参してくださいました。本人にお礼とともに「何かがあったらいつでもお越しください」と言って見送りしました。

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