80歳代のご夫婦が
奥さんの方は娘さんの勧めで、早めに田久に来られるようになりました。症状は熱中症らしい、心臓がドキドキする、ふらつきがある、夜中にトイレに何回も起きるということで来られる機会ができて、何回か施術を受けるうちに「寝るのが気持ちよく寝れるようになりました」といわれました。
グランドドルフの会長をされていて、そうしたお世話をされている方でもあります。何かがあったら娘さんに話してすぐに来られていました。今回は少し空いているがいいのかなと思っていたら「両ひざの調子が良くないそうですから、何とか予約に入れてください」と依頼がありました。
母親は「からだの調子はいいのですが、左右の足の膝が痛いので、子どもに相談したらそれなら田久でしょう」ということになったようです。膝がまっすぐではなく、くの字に曲がっていました。それで伏せた状態で<皇希水・リペアクリーム>を背面全体に押し入れて、通常の施術をして置鍼は仰向けで膝には<ラフマの敷布>を左右の膝を当てて温めていきました。
それが終わって<筋肉ケアー>を先ずは上半身から始めて行き、仕上げは膝のケアーをすると「膝が軽くなり、痛みが消えました」と嬉しそうでした。
◎ 父親は胸が食事した時に苦しいので病院に行って診てもらったら逆流性食道炎でしょうといわれたようでした。それでスッキリするわけでもなく、奥さん・娘さんの勧めで来られました。そこで<波動診断>で診たら気になるところで指が反応しました。通常の施術・手当てをしていき仕上げで<筋肉ケアー>をしていくと「胸のつかえが何となくスッキリしてきました。こんな感じは久しぶりです」といわれましたので「これからはゆっくりと噛んで素材の恥をかみしめてください」と話しました。
思い当たることがあったのか苦笑いをしていましたが、娘さんに連れてきてもらったことをお二人共喜ばれていました。娘さんの旦那さんが60歳の定年を迎えて、北海道に3泊4日の家族旅行に行くようです。気持よく行けるように来月の予約を入れて、気持ちよさそうに帰られました。
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