右の膝が痛いです 何とかしてください
「娘が右の膝が痛いといって困っていますので何とかしてください」と父親からの連絡があり「何とかいたしましょう」ということで、本人を連れて来られました。
随分前から「膝が痛いといっていたので、早く田久に連れて行くぞ」といってもなかなかその話が聞こえないのか「お願いします」の声がかからなかったようです。そうした折に大学卒業記念旅行で沖縄に行き、首里城まで足を延ばしたようですが、膝が痛くで上までいけず残念がっていたようです。
それでも「連れて行ってください」という声がかからないので、静かに見守っていたようです。そうした折に奥さんの母親の一周忌の法要があり、長崎まで行ったようです。皆さんは正座されての法要だったようですが、座れないで一人だけ椅子に座っていたようです。
誰に似たのか素直におねがいしますということができず「痛い・痛い」の声は良く出ていたようですが、いてもたってもおれなくなったのか「お父さん田久に連れて行ってください」と頼まれたので連れて来られたようです。
中学校の時部活で故障して何度か来られたことはありましたが、帰る時はルンルンでしたが、鍼がこわかったようです。今回は観念して来られて一連の<波動診断>での今日して欲しいところを見つけていくと「右ひざをよろしく」となりました。本人は不思議そうでしたが<皇希水・リペアクリーム>を押し入れて、その状態でひざを屈伸したら、いいはずの左膝よりも良くできるのに驚いていました。
それが済んで仰向けで置鍼をして、左右の膝に<ラフマの敷布>を当て、他は温めセットで覆って一休みしていただきました。鍼をのけて<筋肉ケアー>をしていきましたが、肩が解れ、さらに右ひざも気持ち良く屈伸ができました。曲げて伸ばすのがとても楽になった感じが見て取れました。
父親が入ってきて「いかがですか」と聞いたら「膝の痛みが消えました」と嬉しそうに報告していました。父親は早くいこうといったやろという感じで娘さんに訴えていた感じでした。
施術を受けて帰られてから直ぐに「娘はあの後、大学のダンスサークルに行ってしっかり練習ができたようです。ありがとうございました」と、お礼のラインが父親から入っていました。
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