左足首をねん挫しました
何かを感じていたのか、久しく来られてないがどうしているのかなとと思った方がいました。朝の用事を済ましていたら「10時に予約が入りました」と、娘から連絡がありました。最近はlineで来られる方が多いのに、皇法との付き合いもかなりなりますが、今回は直接の予約申し入れのようでした。
来られてどうしましたかと聞いたら「何か気が焦っていたのか、わずかな高さにつまずいて左足首をねん挫してしまいました」といわれました。仕事が看護師さんですから自分の病院に行かれてもいいのでしょうが、手持ちの湿布だけは貼っていました。
それほどではないと思っていたら、時間がたつごとに痛みがひどくなり、しびれだしたので娘のところに直電して予約を確保されたようです。
診断は後にして<皇希水・リペアクリーム>を、左足首に押し入れていくと、腫れた感じが少し解れてしわも出てきたり、回転運動したらそれも何とか出来る状態になりました。それをしてから背面を同様の処置をし、置鍼は仰向けで、左足首と右足首に<ラフマの敷布>を使って覆いました。
それからしばらくして、置鍼を取り<筋肉ケアー>をしていきました。先ずは肩こり気味でしたからそこから取り組むと「肩コリが取れて、した方の手が気持ちよく挙がります。何ですか」といわれましたが、新しいケアーは初めてですから驚いていました。
左の膝も痛いですと言われていたので、左足全体のケアーをしていきました、すると「この足の軽いのは何ですか、先ほどまであった痛みが消えて、足が軽くなりました」といわれて、左足を動かしていました。その流れで右足もしたら「ねん挫して新しい技の体験ができました」といわれていました。
すべてのケアーが終わりベットから降りて床を歩いていましたが「何ですかこの足の軽さは、スキップしたい感じです」と嬉しそうでした。自分の仕事場では、こんなことは考えられないのでしょうか。
帰られるとき「年も年ですし、悪くならないためのケアーが大事になりますね。私は田久があるので何かあったらすぐに来れますが、今日来たことですっきりした気分ですごせることが嬉しいです」と笑顔を交えながら帰られました。
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