育児休いただきました
二人目の子供さんが生まれたことで、一カ月の育児休をもらった父親が来られました。会社でそういう方をみたことがあると思いますが、実際の当事者になったらなかなか大変なようです。
私たちの時代はそういうことはなく、母親が一人で何もかもされていました。仕事から帰ったらできてるはずの夕食の用意ができてないで、家で何しよったと思っていたこともありましたが「今から大急ぎで用意しますから、この子を見ておいてください」といわれました。
何をどうしたらいいのかわからず、泣き出したら「おーい泣きだしたよ」と言ったら「そのまま泣かしておいてください」といわれ、何とかしてやるのが母親ではないのかと思ったこともありました。そうしたら「気分転換に少し抱かれて外に出てあやしてあげてください」といわれ「今仕事から帰ってきたのに、子守りさせるのか」と少しイラっとしたこともありました。
旅立ちした妻は五人の子供を育ててくれていましたが、考えてみたら感謝感激・雨あられという状態でした。今回の育児休の方を見たら、奥さんの大変なことをまざまざ体験しているので、仕事で使わない筋肉やあれやこれや「お父さんこれしてください」といわれたらしてあげているようです。
就寝していても奥さんが子供の世話をし始めたら何か言われるか、何かすることはないかと聞いてあげようかどうか、寝たいけどゆっくりそれができないし、改めて奥さんの働きに感謝しなさいというための<育児休暇>という感じがしてきたようです。
来られた時は一人でしたから久しぶりにゆっくりとできる時間がとれて、ほっとされている感じでしたが、あちこちと固くなっていたところがあったので<筋肉ケアー>で解していくと「からだが軽くなり、何となく感じていた痛みが消えました。何かがあっても、田久に来たら何とかなるという思いがあるので、残された育児休の日々を確り手伝いしてあげたいと思いします」と笑顔を交えながら「今日来れて良かったです」といわれて帰られました。
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