現場離れて一年が経ちますから
今年度はいった時に教職の現場を離れる辞令をいただいて「何で・・」という気持ちで体の調整に来られました。そこで何でそういうことになったのかなと素朴な質問をしました。
本人自身が今まで現場一すじでここまできたのにと上司に聞きに行かれたり、心中穏やかではありませんでした。そうしたとき「現場を離れてみて気づくことも結構あるのではないですか、アナタを現場だけでなく、隠れた勉強をしてもう一皮むけたいい先生になって欲しいという思いを感じられたらいかがですか」と話したこともあります。
それもそうかもしれませんが「現場で生徒たちと部活をしたり、いろいろと苦労したこともあったが、それを通して学んだことも色々ありました。今度は違った形で現場に戻ったときのための勉強をしていきたいです」と気持ちを切り替えられるまでに少し時間はかかりましたが、悔やみごとが少なくなってきました。
和白からのご縁ですが30年以上が経ちますが、最初の頃はよくもまぁ何で事態を負の働きに見るのですかと何度も聞いたことがありました。それが立場的に上がっていき出したら、周りを見れるようになり「こうした時はどうしたらいいのでしょうか、自分的にはこう考えるのですが<波動診断>で診ていくことも出てきました、
それを素直に聞きながら、それを基にして現場の指導をしていくと「何で・・この前見ていただいたことで対応したらことがスムーズにいきました。人間の持っているすばらしい気をもっと自信診ていくことで、ことがなぜか気持ち良く解決していくことを楽しめるようになりました」といわれました。
新年度からまた現場での仕事が待っていますが、以前のようなことではなく、これからがある意味自分の本当の仕事をさせていただけるのかなという気持ちになられたようです。月一の体の手入もそれが楽しめるようになられたようです。心身のケアーの応援をさせていただきたいと思います。
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